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俺物語 ネタバレあらすじ 9巻!猛男のライバル現る! [9巻]

⇒ 猛男に惚れる!猛男名言集!!


猛男のライバル、一ノ瀬が登場!


大和がアルバイトを始めた
ケーキ屋さんのパティシエ一ノ瀬は、
どうやら大和が気になる様子。

一ノ瀬が大和を下の名前で呼んでいた場面に遭遇し、落ち込む猛男。


猛男と大和と一ノ瀬の三角関係が始まる!?

⇒ 俺物語8巻はこちら






猛男と砂川の小学生のころの思い出エピソード付き!


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俺物語9巻ネタバレあらすじ


『凛子』

大和のバイト先のイケメンパティシエが
大和のことを「凛子」と呼んでいた。


それを聞いただけでそうとうショックを受けた様子の猛男。

日焼けオセロ柄になるほど海で想いに耽る。


それにつきあっているいいやつ、砂川。


『おまえも名前で呼べばいいじゃん』

砂川は簡単に言うけど、
名前で呼ぶ事を想像しただけで顔が赤くなる猛男にとって、名前で呼ぶなんてかなり勇気がいることみたい。



一方大和はバイト先で一ノ瀬からケーキ作り方を教えてもらい、
とっても嬉しそう。


一ノ瀬が大和の後ろからクリームのしぼり方を直接指導!

好きになってしまいかねないシチュエーションだけど、
大和は真剣!


もちろん一ノ瀬には一ミリも心が動いていない様子。



出来上がったケーキも
『これもって帰っちゃダメですか?
食べさせたい人がいて・・・』



もちろん食べさせたい人は猛男だろうけど
一ノ瀬は、
(家族かな?)と勘違い。


しかも大和の
『じゃあ今日も一ノ瀬さんのケーキ売ってきますね!!』

(ケーキ売ってきますね)

(一之瀬さんのために!!)
と脳内変換w





大和はバイト帰りさっそくケーキを猛男に持っていく。


一之瀬に教えてもらったケーキと聞いて、
あの大和の名前を呼び捨てしたやつだとピンとくる。


そして偶然車で帰るところに一之瀬をみかけ、
イケメンでパティシエでいい車にのっている一之瀬にますます嫉妬する猛男。





そしてまた海で想いに耽る猛男。




一之瀬は大和が来た事で変化が。


前までは笑いもせず、主張が強かったけど、
従業員にジェラートを振る舞ったり、
ふっと笑顔が見える瞬間があったりと、
周りの人が驚いてる。


そして偶然聞いた従業員と大和との会話で、
『一之瀬さんステキですよねー』といった大和の言葉を耳にし、
一之瀬は覚醒!!


(・・・出会ったんじゃね?
オレのミューズ
なんじゃね?)






ザッパーーーーン


猛男は相変わらず海に来て、
悩んでいた。


意外と猛男はこういうことには自信をなくすみたい。


大和には自分よりもっと似合い人がいるんじゃないかと落ち込む猛男。


でも砂川がまだ出会って一週間なんだから、パティシエの人は大和の事を好きになってはいないんじゃない?と言うと、


『そうか!そうだな!』

猛男復活!



タイミングよく大和からバイト先に来てもいいよとメールが入り、
さっそく大和のもとへ向かう猛男と砂川。

嬉しそうな二人だが、砂川はじっとみている視線に気付く。

そう一之瀬が大和をじーっと見ている視線に。


怪しい空気を感じる砂川。




ケーキを買い終え、猛男と砂川が帰っていくと、
一之瀬が大和に友達?と聞くと、

『カレシなんです
大きいほうの人が』


突然お店をダッシュで出る一之瀬。

そして、猛男に叫ぶ!




『おい・・・!』


『凛子と別れてくれ!!』

『凛子にはオレのほうが合ってる!!』

『絶対に!!』










一之瀬は取り乱した自分をあやまりつつ、
猛男に質問する。

パティシエを目指しているとか
お菓子作りが好きとか?


もちろん猛男はそんなことまったくなく、
『やっぱりオレのほうが凛子に合ってる』と豪語。


大和が猛男を好きなのは「勘違い」だと言い放つ。


『他にもっと自分に合う男がいることを知らないだけだ!!』



猛男にはもっと野性的なゴリラのような女性が似合うのではないかという始末。

一之瀬ひどい・・・。




『オレには凛子が必要なんだ
だから・・・別れてくれ・・・!』



『できねっス』




そこで一度冷静になった一之瀬だけど、
猛男に宣戦布告!

『凛子にも君にもどっちが凛子にふさわしいか見せつけてやるよ』

『おまえに凛子は渡さない!!』



そういって帰っていく一之瀬。





猛男はかなりへこんで、
せっかくかったケーキも砂川にあげ、
顔にも覇気がなくなってしまった。



自宅に帰った砂川は、たまたま帰ってきていた姉・愛にこのことを相談。


愛によると、猛男は自分の事となると一歩引いちゃうところがあるみたい。



夕方、突然のどしゃぶり。

猛男は傘を持って大和のバイト先まで向かう。

風も強く、猛男がさしていた傘も壊れてしまい、ずぶぬれに。

その途中、大和が一之瀬に車で送ってもらっているところを発見!





呆然と立ち尽くす猛男。


非力な自分にへこむ猛男だけど、
大和から着信が。


今度のバイトが休みの日に一緒にでかけようという電話だった。

そしてすぐに復活!!

(どこに行くかな 何すっかな 楽しみだな)

とわくわくしていた。





しかし、後日。


一之瀬が店長からコンクールにでないかと誘われ、
大和は一之瀬からコンクールの練習を手伝ってくれないかとお願いされる。

『頼む!!
オレのパティシエ人生かかってるんだ!!』





そういわれて断る事ができない大和。

猛男に遊ぶ予定のキャンセルを伝えると、
猛男は
『それは応援しねぇとな』


自分の気持ちを押し殺して
逆に応援する猛男。



大和と遊ぶ予定だった当日、
ちょうど友達がプールに誘ってくれ、
一緒に行く事に。


プールの帰り道、猛男は友人たちに
大和にはもっと合う相手がいるんじゃないか、
他の人を知らないだけなんじゃないか、
と弱気な発言。


すると大和の友達・菜々子は
『凛子が知らないだけとか
凛子バカじゃないんだからさぁ』


『凛子ちゃんと考えて選んでるって!!』


『てゆーかもしそうならどうなの?』




『オレは』

『誰にもわたしたくねぇ』
















そういった瞬間自分の気持ちに気付いた猛男。

そして、ダッシュで大和のバイト先へ!!




ちょうど一之瀬が店じまいをしているところに
猛男が登場。

そして一之瀬に
『大和は渡さねぇ』






『そう言われてオレが引き下がるとでも?』


『思わねぇ』

『だが渡さねぇ』


二人の間に燃え上がる炎!!




『オレへの宣戦布告受け取っておく!』
(勝負は決まってる)


(決まってねぇ!!)


自宅でお菓子の案を考えていた大和に
猛男から外にいる、とメールが。




窓を開けると下に猛男が!

猛男は降りてこようとする大和を制し、
あっというまに2階の大和の目の前に!

人間ワザじゃない・・・




『好きだ』

率直に自分の気持ちを大和に伝える猛男。


『うちも・・・大好き!!』


大和はコンクールの手伝いで遊びに行けなくなったことを謝る。


『気にすんな 大和の思うようにしてくれ』

『大和が楽しいとオレも楽しい』





大和が顔を赤らめ無言で顔を突き出す。

猛男はなんのことかわからず、キョトンとするも



『!!』

『お・・・おう///』


そしてキス・・・♡
















帰り道、猛男は自分の気持ちから逃げないことを
改めて覚悟する。


自分の気持ちに整理がついた猛男は明るさを取り戻したが、
愛から、一之瀬と二人気になっていいのかと聞かれ、
タイミングよく大和からバイト後一ノ瀬の手伝いをするというメールが来て
さっそく不安に駆られる。




一方一ノ瀬は、いいアイディアが浮かばない、とケーキ作りに行き詰ってる。

と、外から何か気配が・・・。

どうやら猛男が偵察に来ていたようで、一之瀬にあっさり見つかる。




大和に手をださないか不安だったという猛男に、
それはしないと約束する一ノ瀬。

そして、コンクールで金賞を取って大和に告白すると宣言!


『コンクールで金賞をとって証明してみせる』

『凜子は絶対に渡さない』


『コンクール 頑張ってくださいっス』

一之瀬の努力も感じていた猛男は素直に応援の言葉をおくる。





店に戻った一ノ瀬は大和と猛男についての話をする。

大和の猛男の話は一之瀬の脳内変換ですべて愚痴に。


しかしその話の中で一之瀬にひらめきが降りてきた!!


『個性!!なおかつリピートしたくなる味
忘れられないインパクト!!』


『思いついた!できそうだ!!』




そして、大和に、


『コンクールが終わったら言いたいことがある』


『はい!わかりました!! がんばってください』

顔を赤らめてそそくさと帰る大和。


(もうこれ両想いじゃね)
勘違いする一之瀬。




しかし大和は「正社員にならないかっていうお誘いかな?」と
おもいっきり勘違い。


コンクールにつくるケーキが完成した一ノ瀬は、
コンクール当日大和にも会場にきてほしいと頼む。


もちろん承諾する大和だけどなんだか元気がないみたい。





そしてコンクール当日、
会場に向かう前に猛男の家による大和。

どうやら一ノ瀬が自分のことをミューズだと言われているのをプレッシャーに感じていたみたい。


『大和がいてくれると気合が入るとか
そーゆーことなんじゃねぇか?』

とアドバイス。


それを聞いて安心した大和は会場へ向かおうとすると、
猛男が後ろから抱きしめる。



(好きだ)

(誰にも渡したくねぇ)

(このまま行かせたくねぇ)




『がんばれ!優勝だ!』


そう言って、不安な気持ちを隠して笑顔で大和を見送る。



しかし、心の中は不安でいっぱいの猛男だった。




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俺物語 目次一覧
俺物語の撮影は仙台?

1巻 ネタバレあらすじ
2巻 ネタバレあらすじ
3巻 ネタバレあらすじ
4巻 ネタバレあらすじ
5巻 ネタバレあらすじ
6巻 ネタバレあらすじ
7巻 ネタバレあらすじ
8巻 ネタバレあらすじ

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